2007年 05月 14日
時をかける電脳コイル
時をかける少女 通常版  時をかける少女 絵コンテ 細田守  時をかける少女 オリジナル・サウンドトラック  ガーネット

時をかける少女 限定版

やっと見れた!面白かったー!
デカいの貼りたくなるくらい面白かったわ。
しかしこれは俺がコメントする幕じゃないな。
これを俺が真っ当に語るためには、少なくともあと2回は見なければならないだらう。
総評で言えば「上の上」かな。
あっ、ちなみに俺はいつも九品仏をインスパイヤして勝手に10段階評価にしてるんで、
10点満点で言えば9点ね。10点は「神」。
いやー、何回も笑ったし、不覚にも泣くところだったぜ‥‥イエローゾーン止まりだったけど。
最後の別れに泣く真琴からもらい泣きした‥‥わけではなく、
(ネタバレ)理科準備室にリープして空中の本にカメラが寄ったあたりがヤバかった。
MONSTERのときも思ったけど、やっぱり人と泣き所がズレまくってるような。
まぁモトモト滅多に泣かないんだけどー。涙は若い頃に枯れ果てたのさ‥‥(遠い目)
d0003952_17334318.jpgあとY字路のところが、俺が何回もしつこく推してる
「どれみと魔女をやめた魔女」の1シーンに思いっきり重なって見えた。
細田守繋がりで。たぶん狙ってるよな。
← ここね。切ない‥‥
キャストは原沙知絵が上手くてビックリしたわ。声優初じゃないの?
他も声優が本業の人はメインにはいないんだけど、
そっちはまぁ‥‥慣れてない感じだったかな。止まってるときの千昭とか。
他にはタイムトラベルに付きもののヒドいシナリオ破綻があった気がするけど、
うーん‥‥まぁいいか。‥‥いや、全然よくないんだが‥‥いいか。
この辺がワシの甘さよね!ちくしょう!
ま、青春群像劇としては最高だったということで。
これは少年さんにぜひ見ていただきたい。


で!


電脳コイル 1

電脳コイル!メガネの子供たち!
こっちは中の上ってとこかな。最初の話としてはまだ無難なライン。
まだまだこれからだからなんとも言えんけど、
「おおっ!」と言いたくなる見所はちゃんとあったんで嬉しかった。
動きは良好。なんかみんなヌルヌルしてる。動きが。
背景も良好。これはテレビでは「すごい」って言っていいレベルだと思う。
時かけとは比べようもないけど、地味にすごい。と、思う。
音。これもまだ話が「説明」段階を抜けてないんでなんとも。「一応」ドラマしてたけど!
俺のカンでは3話の中盤あたりまでこの流れが続くね!
効果音はけっこう凝ってた。なんかバーチャルサラウンド風に仕上がってた。気のせいか?
ちなみに今月23日には早くもサントラが登場。作曲は斉藤恒芳‥‥って誰?
で!世界観!これがムズカシイよねー。
マトリックスと現実世界を曖昧にしたような感じだと思うんだけどー。
「フォーマットしています」とかさー、電脳に疎い人はどうなのかしら。
僕らもう長い間どっぷり電子の海に浸かってるんで普通に聞こえるけど、
ノーマルな人はメタメタメタメタ言っててサッパリだよね。たぶん。
さらに声!
フミエがアルスちゃん!イサコがシーラちゃん
なんという魔法少女隊‥‥エバちゃんはどこですか。
そしてスカート!
サイトでは全く気づかなかったが、動くと短いぞ!いいのかNHK!
‥‥えーと、以上で。

なんと第1話は再放送があるぞ!金曜の7:18から!
再放送枠があるのかよ!ってたまげたけど、1話だけだってさ‥‥
ちなみにノベライズしてる宮村優子は声優の方(みやむー)じゃなくて、
六番目の小夜子とかどっちがどっち!の脚本家。NHK!
ああ、Whiteberryの「生まれ変わってもアタシでいたい」は欲しかったんだった‥‥
すっかり忘れてたな、って5年前かぁ。
‥‥なんの話だっけ?
あ!ああ、電脳コイルか!
まぁ、これからに期待、ってことでな。ぬはは。
考えたり参照したりで4時間くらいこの記事書いてたわ‥‥


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by wonderful-si1ver | 2007-05-14 01:12 | 電影類


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