2007年 07月 23日
テレビ感想
おうおうおうおうおう!タメにタメた約一ヵ月分!
このままじゃ永久に書かなそうなんでサラサラっと流しで書いてしまう。

時かけの感想は5月の記事を参照。

Yes! プリキュア5
  第23話「大ピンチ!悪夢の招待状」
  第24話「新たなる5人の力!」
NBGさんが23話を絶賛してたんでワクワクしながら見たらホントにすごかった。
久しぶりに「演出の勝利」って感じだったわ。子ども泣くぞアレ。
24話の方もちょっと泣きそうになったくらい良かった。
でも「新たなる5人の力」が商売色濃すぎ(いつもだけど)萎えた。
断言するがあれは売れない。ナージャバトンよりアレなニオイがする。
あとギリンマ消滅シーンの原画の人に地味に拍手を送りたいね。

電脳コイル
   第11話「沈没、大黒市」
面白かった。面白かったんだけど、電波が悪いせいか(その電波じゃない)
見てる途中でだんだん画面の彩度が下がってきて、しまいにはモノクロになってしまいました\(^o^)/
昭和か!ダイヤル式か!あとでなんか別ソースでちゃんと見よう‥‥
あと「土下座しろ!」ってのはちょっと苦情きそうだと思った。
この話自体は存在しなくても作品の大局に影響しないと思うけど、
キャラはみんな生き生きしててよかった。俺的チェックポイントは
 ・ダイチの理路整然とした空間解説に驚愕、マジでびっくらこいた
 ・ダイチ「イリーガルの生き肝はメタバグだ」
  Re:電波「それはちがうよ」 ←この断定が気になる。こいつラスボスだろ。
 ・京子の潜在能力について
だな。

怪奇大作戦セカンドファイル
  第1話「ゼウスの銃爪(ひきがね)」
やっと地上波に来たから見てみればこれはひどい‥‥
まず冒頭の発火シーンで流れた曲がエウレカのサントラ1-2-13「type theEND」だったもんで
「あれ^^; 曲を作る予算もないんですか^^;」と不安になり、
その後もしょっぱいCGやひどいシナリオで/(^o^)\でした。

天元突破グレンラガン
  第1話「お前のドリルで天を突け!」
  第2話「俺が乗るって言ってんだ!!」
  第3話「顔が2つたぁナマイキな!!」
  第4話「顔が多けりゃ偉いのか?」
放送してないんで見る気なかったんだが、
ヨーコが14歳と聞いて「これは見なければ!」と4本見た(モンハンしながら)。
1話の作画すんごかったわー。テンポも作画も最高。
でもなんか「もう見なくてもいいかな」って感じもする。なんでかね?
「例の4話」については確かに崩れてたが、クソ作画とかいうほどではない。
これをひどい作画とか言ってる人はかんたんルミナスとかの惨劇を知らないのよ!
でもロボパートに入ってからヨーコとかの顔ぜんぜん変わってるし、やっぱり崩れてはいるんだな。
しかしヨーコはいいなぁ。エロス。
「性的なエロス」じゃなくて「女性的なエロス」が大変に魅力的だと思うわけです。
うーん、違いが上手く言語化できないな‥‥「エロい」わけではないんだよ。


あー書いた書いた。満足。おやすみなさい。

電脳コイル 1 (1) 電脳コイル 2 (2) (TOKUMA NOVELS Edge) (TOKUMA NOVELS Edge) 天元突破グレンラガン1 (完全生産限定版) 天元突破グレンラガン2 Yes!プリキュア5 ドリームトーチ


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by wonderful-si1ver | 2007-07-23 00:32 | 電影類


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