2007年 10月 09日
ストレンヂア感想他
ストレンヂア ナビゲーションDVD

さて、土曜(6日)はストレンヂアを見てきたぞ。
面白かったことは面白かったんだが、どうも漠然とした面白さで‥‥
特筆するところがあんまりないんだよな。俺にウケないタイプ。

前情報ほとんどナシで行ったらグロまっしぐらでびっくらこいたわ。
俺はグロ耐性ちょっとあるからいいけど、
長瀬クンとかのために行ったジャニオタとかは悲惨かも。

個人的には映画クレしんとかエヴァ劇場版みたいな量感ある戦闘を期待してたんで、
冒頭の高速バトルで拍子抜けした感じ。
まぁよく考えればタイトルからして超次元的なんだけどね。

監督の安藤真裕って誰?と思って調べたら、
エヴァ弐号機が槍で貫かれるシーンの原画の人らしい(作画@wiki)。
むむ、なるほど。

作画。
戦闘が見えない。確かに作画はいいのだが、どうも
例のガイドラインに引っかかったアニメを無理やり修正したような感じのブレブレ感」
があってゴチャゴチャした印象を否めなかった。(グレンラガン最終話もな。)
荒れ寺でムチ使いと戦うシーンなんかはハキハキしてて良かったでござる。
いや、お前じゃねえ、犬に言ったんだよ。

この映画で最も良かったのは
間違いなく今まで見た中で最高の雪だった。(というと見たとき「?」になるかもしれんが)
奥行き・空気感・速度その他諸々がすべて正しく、美しかった。
あのなんでもないようなシーンだけは目が釘付けになったわ。
あれはさすがに撮影の仕事ではない?それともボンズ撮影部が頑張ってたのか?

音楽も良かった。このブログでは誰もが知ってる佐藤直紀だが、ヤハリ神業だなアレは。
ホントにどんなジャンルでも書けるんだなぁ、としみじみ。

「名無しがついに剣を抜くところが見所ですね」
とか言われて期待してたんで「え?そこで抜くの?」と思った。
や、まああそこしかないですけどね。
あと、ずーっと将藍(大塚明夫)との絡みを振ってきてたのに一回も絡まなかったのが‥‥

さて、カラミといえばお楽しみのアッー!ゾーンですが、
まぁそこはjackくんに任せましょう。
ホントどこまでも妄想できる感じだったな‥‥腐女子界震天ですわ。

ちなみに背景担当は美峰だったんだが、
ヱヴァも美峰だったり知り合いの(腐)女子が美峰大好き人間だったりするので
「また美峰か!!」と立ち上がって叫びそうになった。

まぁこんなところか‥‥ってけっこう書いたなオイ。

え‥‥あ、真綾さま?あ、ああ、そうだった‥‥
マジでビックリするくらい出番がなかったね!3回くらいしか喋ってないよ!
↑のナビゲーションDVDではナレーションをやってるらしいので、
マーヤ目当ての人は映画を見ないでナビDVDを買いましょう。
ぼかぁ声優マーヤは別に‥‥

と、いうわけでした。
他にも別件で書くことはあるが、長くなりすぎたのでここまで。
久しぶりに24時間で3回も更新してるしな。


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by wonderful-si1ver | 2007-10-09 00:59 | 電影類


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