カテゴリ:電影類( 55 )

2007年 09月 18日
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序
2008年カレンダーヱヴァンゲリヲン新劇場版

■ネタバレなし感想
いやあ面白かった面白かった。
前半はちょっと失望したが、後半がちょー面白かったからいーのだ。
ヤシマ作戦は面白さ400%だぜ!前はそんなに好きじゃなかったんだがぁ、
くそう、やっぱり全部見なきゃならんじゃないか‥‥
旧世紀版を見た人は(ヤシマ作戦が)とても楽しめるでしょう。
ただ、前半がホントにつまらんかったので途中で帰らないように。

「序」は「リメイク」で済むレベルだが、「破」からはもう何もかも違いそう。
よってリメイクとは呼ばないし思わない。
これは「エヴァンゲリオン」ではない新しいひとつの可能性であり、
旧世紀版と相関しない単体の作品として感想を考えたい。
以下、これから見るつもりの人は閲覧注意。

■ネタバレ感想
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by wonderful-si1ver | 2007-09-18 00:08 | 電影類
2007年 08月 26日
悪のモチーフ
ポケモンの敵組織
『ロケット団』!

ナディアの敵組織
『ネオアトランティス』!

オトナ帝国の敵組織
『イエスタデイ・ワンスモア』!


そして‥‥

ミヨリの森の敵組織

『業者の回し者』!! (←名前)

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いやー、ヒドかったな、色々‥‥
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by wonderful-si1ver | 2007-08-26 11:59 | 電影類
2007年 07月 23日
テレビ感想
おうおうおうおうおう!タメにタメた約一ヵ月分!
このままじゃ永久に書かなそうなんでサラサラっと流しで書いてしまう。

時かけの感想は5月の記事を参照。

Yes! プリキュア5
  第23話「大ピンチ!悪夢の招待状」
  第24話「新たなる5人の力!」
NBGさんが23話を絶賛してたんでワクワクしながら見たらホントにすごかった。
久しぶりに「演出の勝利」って感じだったわ。子ども泣くぞアレ。
24話の方もちょっと泣きそうになったくらい良かった。
でも「新たなる5人の力」が商売色濃すぎ(いつもだけど)萎えた。
断言するがあれは売れない。ナージャバトンよりアレなニオイがする。
あとギリンマ消滅シーンの原画の人に地味に拍手を送りたいね。

電脳コイル
   第11話「沈没、大黒市」
面白かった。面白かったんだけど、電波が悪いせいか(その電波じゃない)
見てる途中でだんだん画面の彩度が下がってきて、しまいにはモノクロになってしまいました\(^o^)/
昭和か!ダイヤル式か!あとでなんか別ソースでちゃんと見よう‥‥
あと「土下座しろ!」ってのはちょっと苦情きそうだと思った。
この話自体は存在しなくても作品の大局に影響しないと思うけど、
キャラはみんな生き生きしててよかった。俺的チェックポイントは
 ・ダイチの理路整然とした空間解説に驚愕、マジでびっくらこいた
 ・ダイチ「イリーガルの生き肝はメタバグだ」
  Re:電波「それはちがうよ」 ←この断定が気になる。こいつラスボスだろ。
 ・京子の潜在能力について
だな。

怪奇大作戦セカンドファイル
  第1話「ゼウスの銃爪(ひきがね)」
やっと地上波に来たから見てみればこれはひどい‥‥
まず冒頭の発火シーンで流れた曲がエウレカのサントラ1-2-13「type theEND」だったもんで
「あれ^^; 曲を作る予算もないんですか^^;」と不安になり、
その後もしょっぱいCGやひどいシナリオで/(^o^)\でした。

天元突破グレンラガン
  第1話「お前のドリルで天を突け!」
  第2話「俺が乗るって言ってんだ!!」
  第3話「顔が2つたぁナマイキな!!」
  第4話「顔が多けりゃ偉いのか?」
放送してないんで見る気なかったんだが、
ヨーコが14歳と聞いて「これは見なければ!」と4本見た(モンハンしながら)。
1話の作画すんごかったわー。テンポも作画も最高。
でもなんか「もう見なくてもいいかな」って感じもする。なんでかね?
「例の4話」については確かに崩れてたが、クソ作画とかいうほどではない。
これをひどい作画とか言ってる人はかんたんルミナスとかの惨劇を知らないのよ!
でもロボパートに入ってからヨーコとかの顔ぜんぜん変わってるし、やっぱり崩れてはいるんだな。
しかしヨーコはいいなぁ。エロス。
「性的なエロス」じゃなくて「女性的なエロス」が大変に魅力的だと思うわけです。
うーん、違いが上手く言語化できないな‥‥「エロい」わけではないんだよ。


あー書いた書いた。満足。おやすみなさい。

電脳コイル 1 (1) 電脳コイル 2 (2) (TOKUMA NOVELS Edge) (TOKUMA NOVELS Edge) 天元突破グレンラガン1 (完全生産限定版) 天元突破グレンラガン2 Yes!プリキュア5 ドリームトーチ


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by wonderful-si1ver | 2007-07-23 00:32 | 電影類
2007年 07月 05日
で!電脳コイル第八話
電脳コイル (1) 限定版

イサコはクラシックだと思います。

電脳コイルは面白い。間違いなく面白い。傑作と呼ぶにふさわしい。
だがしかし、何が面白いのかと聞かれれば‥‥困るのだなぁ、これが。
ものすごく面白くて本気で毎週楽しみにしてるんだが、「どこが?」と聞かれれば「さぁ?」である。
理由が出てこない理由は「俺がそういう人間じゃないから」。
視点がテクニックに偏りすぎているわけだよ。というわけで技術感想。

えー、
そんな電脳コイルももう8話ですね(前回:遅筆)。
第8話は再びヤサコの夢から始まるが、夢で物語を進めるのは上手いやり方だと思う。
これはカードキャプターさくらでも使われた手法で、
「夢」という現実から半乖離した空間に布石を置きまくることでクライマックスの緊張感を高めることができるのだ。
ついでに、お話を進められない回でも話が進行しているように見せかけることができるのでお得である。
ここで言う布石ってのは、
CCさくらだと「東京タワー」「人影(ユエ)」「舞うカード」「(途中から)観月先生」、
電脳コイルだと「鳥居」「階段」「鍵穴」「4423」「声の主」
とかのことね。
8話で問題なのは「もともと重要な回なのにわざわざ夢を出してきた」ことで、
その上「4423って何なの!?」などとあからさまに聞いてしまったことである。
と、いうことは、4423の出番はもうすぐ終わるのではないか。
もうすぐ終わるのであれば、使いどころが「カンナのメガネの解除キー」くらいしかない。
本作はすでにミステリー系の進行になっているので、たぶん使い道は既出の要素に収まるはずだ。
未知子さんなんて知りません。

そんでダイチ。
ダイチヤバイ。ヤバイよ。
8話のダイチは見せ場ありまくりで、広義の死亡フラグに該当する。
具体的には
 ・脇役なのに目立つ、ってかメイン→死亡フラグ
 ・告白に失敗する→「もう一度」(将来性)を示唆する→死亡フラグ
 ・おやびんから降格してる→死亡フラグ
 ・イサコ「陽動を使うか‥‥」→死亡フラグ
なんてこったい!これは死んだなダイチ‥‥
死ななくても空間の裂け目に飲まれるとか
イリーガルに喰われるとかでしばらく退場路線だな。きっと。発毛してる場合じゃないぞ!

ところで、誰かが裏切ったり本性を現したりして敵になりそうな気がするのは僕だけでしょうか。
フミエとか。フミエとか。あとフミエとか。
ぜ~ったい終盤で
フ「探偵ごっこなんて飽き飽きだわ‥‥」
とか冷たく言い放ってメガビでババアを撃ち殺ギャー!かっこいいいい!
そういう展開に期待。
そういう展開にならなくても、後半は絶対重い話になるだろうな。

Amazon.co.jp: プリズム(初回生産限定盤)(DVD付): 音楽: 池田綾子
Amazon.co.jp: プリズム: 音楽: 池田綾子
やっと(いつの間にか)主題歌の発売日が決定。8月29日。
コイル自体も「そう」だが、この曲もジワジワくる。ハマる。
だからこそ、TVサイズのちょっと強引な編曲は気になる。
いや、フルで聴いたことないからあれがオリジナルかもしれんが‥‥
「幼い日のまぼろし」と「眩しすぎて」の間に違和感。
それにしてもあのオープニングはイイ。あれもジワジワくる。
あの階段を登る足!
足の運びだけでキャラクター性を出せるアニメーターなんてイマドキそうそういないぜ?
あれならシルエットだけでも誰だか分かる。いい。

あー楽しみだ楽しみだ。
早く土曜日にならないかなっ!
どようびどようび~♪


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by wonderful-si1ver | 2007-07-05 20:22 | 電影類
2007年 06月 26日
劇場版カードキャプターさくら 封印されたカード
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劇場版 カードキャプターさくら 封印されたカード [DVD](廉価版)
劇場版 カードキャプターさくら 封印されたカード [DVD]

やっと見れた!
いやー、ずいぶん長いことかかったなぁ。
テレビシリーズを見てたときは中学生だったか‥‥?
昨日は遅く起きた上にコレを見てたせいで全く時間がなかったぜ‥‥
で、まず、なんだ、これは、その、すごく‥‥すごかった。
長いあいだ見てなかったんで無意識に侮ってたが、
こりは、すごい。‥‥すごい。

分かってると思うが、作画の話から始める。
これがもう、やっぱりすごいとしか言いようがない。ボキャブラリーねえなあ最近‥‥
例えばさくらが朝の身支度をするシーン。
あれがまったく、文字通り華々しく麗しく、繊細に動くのである。
髪を結ぶだけのシーンにあんなに含みをもたせられるなんて、ああもう!
あなたが神か!スタッフ!ぶち殺すぞ!
俺はまったくの一般人だが
もうちょっとで朝日に向かって「もえええぇぇぇ!」と泣き叫ぶところだった。
いやー、危なかった。もうちょっとだった。「ぐわっ!」くらいなら何回か言ったけど。

で、そのシーンのあとにはカメラ目線で「おはよう」と言ったりする。
ここで思わずドキッとしてしまった人は迂闊な人である。ごめんなさい。
実際には木之本撫子(母)の写真に向かっての挨拶だが、
俺はカメラ視点をここにしようと思ったスタッフをブン殴りたいね!バカ野郎!天才!
なんでこんな演出を思いつくんだろうか。まったく許しがたい。
コレを見終わったあと、「ああ、映画館で見たかったなぁ‥‥」と思ったのだが、
映画館の群集の中でこんなものを見たら恥ずかしくて死んでしまいそうである。
大人になったら映画館を買おう!

さて、話が演出に逸れてしまったが作画の続き。
冒頭の「掴み」であるクリエイトの戦闘シーンも素晴らしいし、
その他あらゆるシーンが「凄絶」と言って過言ではないクオリティで描かれる。
カードキャプターさくらにおける作画の醍醐味は流動体の描き方だと思っているが、
そこいらへんもしっかり抑えられていて良い。
具体的には「無」によって人モノ問わず消滅するシーン(FF5じゃないぞ!)だが、
なぜあんな作画ができるのだろうか。まったく許しがたい。
ちなみに、幾何学図形好きな銀さまとしては、消滅後の鋭く美しい断面に感動しました。
これは作画じゃなくて背景だけど!もちろん背景も全編すばらしいぞ!
友枝町の遠景(空撮的な)なんか最高ですよ。

で、シナリオサイドの話。これがまた、ヤバイ。
事実上の「カードキャプターさくら完結編」だが、最終回としてこれ以上のものはありえない。
そういった意味では文句なく100点である。すべての話にケリをつけてくれた(と思う)。
あまりにも主役二人の話がメインで無のカードが噛ませ犬みたいになってるような気がするが、
話の完成度的に、もう、別にいいんじゃね?(半笑い)ってことで。
さくらカード編最終話では「えー、そこで終わりぃ?」みたいな感じ(俺少女じゃないし)で
結構モヤットしたように記憶しているが、その辺りを完全にシメてくれた。
長いあいだ煮え切らない終わり方のハナシばっかり見てきたような気がするので、
この「完結感」には最大限の賛辞を送りたい。
テレビ版を全部見てこれを見てないヤツはアホ。今すぐ切腹した方がいい。

話の流れについてはちょっと意見しておきたいが、ネタバレなので隠す。
見た人と見る気のない人だけどうぞ。
終盤でさくらはジェットコースターに轢かれたり、15m以上から落下したりしてるが、
いくらファンタジーだからってアレはない。あれじゃ死ぬ。
この作品は超人アクションではない。魔力が云々~で説明できるレベルじゃねえぞ!
あと小狼がなんで普通にいるのか(しかも何故ボロボロ)がイミフだった。


その辺りや万人向けでない点を除いても、98点くらいはつけていいと思う。
どんな美辞麗句でもっても語りつくせないが、とりあえずテレビ版を見てるならすぐ見るべきである。
やっぱりセル画は最高だな!


で、



d0003952_0191962.jpg

真綾さま(声)!

セリフが少ないです!(涙)

カードキャプターさくら - Wikipedia


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by wonderful-si1ver | 2007-06-26 00:20 | 電影類
2007年 06月 20日
時かけ
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久しぶりに時をかけるお雛さまを見たが、この構図はすごい。
おダンゴのせいで右が開きすぎてるがすごい。ビュデホー!
いや、それだけなんだけどね!
上のリンク先は思いっきりネタバレなので画像だけ見るように。


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by wonderful-si1ver | 2007-06-20 23:38 | 電影類
2007年 05月 17日
今週寝なすぎヤベェ
だ・ぁ・って・ひ・と・り・じゃ
もぉ~った~いないじゃないっ

デジモンアドベンチャー絵コンテ・細田守―ANIMESTYLE ARCHIVE 時をかける少女 絵コンテ 細田守

まるのうらがわより2本。お世話になってます。

J& blog ■ゆとり世代の瞳の輝きに俺は明日への希望を見たね■
まったくその通りでございます。ごめんなさい。
ニコニコにいるのもニュー速ブログを立ててるのも多くが同世代すぎるのはわかっているのですが。
いくら俺がレゲー好きだからって、あそこやあそこであんまりゆとりゆとり言ってるの見てると
さすがに脳に疑問符が溢れてくるわけですよ。
そんなんじゃあ僕らが「懐古&美化してるだけでしょ」って言われるのも仕方ないじゃん、と思う次第で。

END_OF_SCAN - 第37回アニメスタイルイベント「細田守 『デジモン』絵コンテ・コメンタリー」
俺は細田守ネタを引っ張るぞジョジョーッ!
あ、元ネタと全然関係ない?そういうテンションだっただけだよ!
さて、これはスゴいな。いまだにウォーゲーム見てないけど。
やっぱりカメラの話ができないとプロとして終わってるよね。
先代までのプリキュアで、机がどっさり並んでるのにパースがイカレポンチなシーンが何回もあってさー、
あれは萎えたよ。慣性のないアクションとかもひどいときはひどかった。
慣性といえば鬼太郎が全然ダメで発狂しそうになったわ。
跳躍も書けないのになぜ作画(原画)ポジションに座れるのか!
‥‥というのが、粗製濫造というか、今まで種を蒔いてこなかったこの業界の問題点。
自分が上手くできるからって自分ばっかりやってちゃダメなんだよ、って偉い人が言ってたの。

- - - - - - - - - - - - - - -

ちぃっ、もう1本書きたかったが時間が足らんぜ‥‥
今日(17日)はメビウスに80先生が出るぞ!
首都圏から数えて4ヶ月‥‥秋田にもやっとこの日がやってきました。
ああ、変身するときはタイトルバックの曲が流れるのかなぁ。
「ウッルットッラマ~ン・エーイティ~」がスローで音だけ流れるやつ。
レオの変身シーンとかすげぇ尻切れだったからなんとかしてほしいな。
戦うときもメビウスの曲じゃなくて80の曲がいいな。
あードキドキする‥‥80は音が(特に効果音が)いいんだよ!

ちなみに母上に「メビウスに80出るよ!」って言ったら「見たい!」って言われた‥‥
8歳くらいの俺とビデオで見てたのは2回目で、母上はリアルタイムでも見てたらしい。
し、知らなかった‥‥


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by wonderful-si1ver | 2007-05-17 00:31 | 電影類
2007年 05月 14日
時をかける電脳コイル
時をかける少女 通常版  時をかける少女 絵コンテ 細田守  時をかける少女 オリジナル・サウンドトラック  ガーネット

時をかける少女 限定版

やっと見れた!面白かったー!
デカいの貼りたくなるくらい面白かったわ。
しかしこれは俺がコメントする幕じゃないな。
これを俺が真っ当に語るためには、少なくともあと2回は見なければならないだらう。
総評で言えば「上の上」かな。
あっ、ちなみに俺はいつも九品仏をインスパイヤして勝手に10段階評価にしてるんで、
10点満点で言えば9点ね。10点は「神」。
いやー、何回も笑ったし、不覚にも泣くところだったぜ‥‥イエローゾーン止まりだったけど。
最後の別れに泣く真琴からもらい泣きした‥‥わけではなく、
(ネタバレ)理科準備室にリープして空中の本にカメラが寄ったあたりがヤバかった。
MONSTERのときも思ったけど、やっぱり人と泣き所がズレまくってるような。
まぁモトモト滅多に泣かないんだけどー。涙は若い頃に枯れ果てたのさ‥‥(遠い目)
d0003952_17334318.jpgあとY字路のところが、俺が何回もしつこく推してる
「どれみと魔女をやめた魔女」の1シーンに思いっきり重なって見えた。
細田守繋がりで。たぶん狙ってるよな。
← ここね。切ない‥‥
キャストは原沙知絵が上手くてビックリしたわ。声優初じゃないの?
他も声優が本業の人はメインにはいないんだけど、
そっちはまぁ‥‥慣れてない感じだったかな。止まってるときの千昭とか。
他にはタイムトラベルに付きもののヒドいシナリオ破綻があった気がするけど、
うーん‥‥まぁいいか。‥‥いや、全然よくないんだが‥‥いいか。
この辺がワシの甘さよね!ちくしょう!
ま、青春群像劇としては最高だったということで。
これは少年さんにぜひ見ていただきたい。


で!


電脳コイル 1

電脳コイル!メガネの子供たち!
こっちは中の上ってとこかな。最初の話としてはまだ無難なライン。
まだまだこれからだからなんとも言えんけど、
「おおっ!」と言いたくなる見所はちゃんとあったんで嬉しかった。
動きは良好。なんかみんなヌルヌルしてる。動きが。
背景も良好。これはテレビでは「すごい」って言っていいレベルだと思う。
時かけとは比べようもないけど、地味にすごい。と、思う。
音。これもまだ話が「説明」段階を抜けてないんでなんとも。「一応」ドラマしてたけど!
俺のカンでは3話の中盤あたりまでこの流れが続くね!
効果音はけっこう凝ってた。なんかバーチャルサラウンド風に仕上がってた。気のせいか?
ちなみに今月23日には早くもサントラが登場。作曲は斉藤恒芳‥‥って誰?
で!世界観!これがムズカシイよねー。
マトリックスと現実世界を曖昧にしたような感じだと思うんだけどー。
「フォーマットしています」とかさー、電脳に疎い人はどうなのかしら。
僕らもう長い間どっぷり電子の海に浸かってるんで普通に聞こえるけど、
ノーマルな人はメタメタメタメタ言っててサッパリだよね。たぶん。
さらに声!
フミエがアルスちゃん!イサコがシーラちゃん
なんという魔法少女隊‥‥エバちゃんはどこですか。
そしてスカート!
サイトでは全く気づかなかったが、動くと短いぞ!いいのかNHK!
‥‥えーと、以上で。

なんと第1話は再放送があるぞ!金曜の7:18から!
再放送枠があるのかよ!ってたまげたけど、1話だけだってさ‥‥
ちなみにノベライズしてる宮村優子は声優の方(みやむー)じゃなくて、
六番目の小夜子とかどっちがどっち!の脚本家。NHK!
ああ、Whiteberryの「生まれ変わってもアタシでいたい」は欲しかったんだった‥‥
すっかり忘れてたな、って5年前かぁ。
‥‥なんの話だっけ?
あ!ああ、電脳コイルか!
まぁ、これからに期待、ってことでな。ぬはは。
考えたり参照したりで4時間くらいこの記事書いてたわ‥‥


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by wonderful-si1ver | 2007-05-14 01:12 | 電影類
2007年 05月 06日
原作未読
~あらすじ~
ブレイブストーリーの先行感想を書こうと思っているうちに
放送は終わっていたのであった‥‥

で、今回は見てないが、去年の12月(だっけ?)に見ているのでその感想を。
一言で言うと駄作だった。うむ。ツッコミながら集団で見るのは面白かったが。

まずプロモーションがよくない。
CMや予告を見る限りでは「典型的さわやか冒険ファンタジー少年マンガ風」なのだが、
実際は「ドロドロ陰鬱劇場昼メロ風(+ちょっと冒険)」である。
まぁとにかく人が死ぬ死ぬ。
しかも「戦って『ぐふっ』」とかじゃなしに、
ドロドロした理由で死んでいって全部あとまで引きずっていく。
ファンタジーを期待して映画館に行った親子連れはさぞかし足がムズムズしたことであろう。

次に、媒体がよろしくない。
「ハリーポッターと賢者の石」を見に行ったときも思ったが、
なぜみんな大作を映画でやろうとするのか。しかも1回で全編。
コレはテレビで100話(2年)くらいやって初めて「ああ、よかったなぁ」になる題材だと思う。
映画でやるなら幻界に行くまでを20~30分で済ませて、
残りで宝玉一つか二つ分の冒険を緻密に描くべきだった。
で、「俺たちの冒険はこれからだ!」 ~完~ 評判がよければ次回作!‥‥が理想ではないか。
だいたい宝玉の扱いがオカシイ。
詰め込みすぎのせいで、最重要アイテムであるハズの宝玉が「やくそう」くらいの価値に見える。
いや、やくそうは言い過ぎたか‥‥「アモールの水」くらいだな。
うーん、いやー、「ちいさなメダル」くらいかな?いや待てよ
(中略)
とにかく、スパンなくポンポン手に入りすぎるのだ!
これはドラマ版「のだめカンタービレ」が駆け足な展開のせいで、
千秋先輩がチーム結成→解散を繰り返す適当男に見える現象に似ている。
まぁ要するに、あまりにも間が足りなすぎるのだ。
おかげで全編があらすじに見えてくる。話オチてないし。
いかにもボスな敵を瞬殺したときは「まだ前座だったのかよ!」と思った。

ほんで演出もイマイチ。
最初から最後まで「どこかで見たような」演出が続いて、オリジナリティが感じられない。
特に最後の方の「決戦前夜」っぽいシーンは
ラピュタのタイガーモス号の凧上のやり取りにクリソツだし、
敵群の襲撃はまんまエウレカの抗体コーラリアンだった。
他のシーンも「無難」か「切り貼り」のどちらかにしか見えず、
絵がキレイなだけに一層物足りなく感じた。
まぁしかしGONZOだからわざとやってるのかもしれんな。

キャストは‥‥まぁ‥‥どうでもいいか‥‥

さて、ひたすら罵倒してきたが、絵はキレ~と言っていい。
キレイさだけなら「上の中」くらいの評価をつけたい(上から目線:終始)。
感動的な神作画アクションがあるわけじゃないんでキレイなだけだけど‥‥

- - - - - - - - - - - - - - -

ああ‥‥久しぶりにマジメに感想(罵倒)を書いてしまった‥‥
こんなことをしている場合ではないのじゃあ!

~予告~
昨日でクソつまらねぇツバサも終わり、
来週からは期待の新星・電脳コイルが始まるよ!
ああ、楽しみだナー‥‥


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by wonderful-si1ver | 2007-05-06 14:49 | 電影類
2007年 02月 27日
男同士のお約束ッ!
映画 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!サウンドトラック大全集
左下の銃持ってる人ダレ‥‥?

弐式(ry:クレヨンしんちゃんのホラー版覚えてる奴居るか
何回も言ったと思うが、「恐怖の幼稚園」が見たい!
‥‥と思ったらYouTubeにあったわぁぁぁぁ!!
わあああああギザウレシスうううう(゚∀゚)らいらい!
なんといういい時代‥‥この時代は間違いなく続く。
ちうわけでクレしん特集。

「呪いのフランス人形だゾ」
「ユーレイにさそわれちゃったゾ」
「本当に怖い呪いの人形の話だゾ」
「知らない誰かがいるゾ」
「本当に怖い呪いの人形~」は前にも見たけどサムネがアレすぎる‥‥

雲黒斎の野望 湯浅政明パート
ひゃっほう!「雲黒城ロボ対カンタムロボ」が聴けるぜ!
‥‥と思って見たら作画スゲー!なんじゃこりゃああ!!
冒頭のケムリ(砂塵)の向きが気流で変わるのもスゲーし、
浮上するときの雲黒城のパースすげーし
雲黒城ロボ投げるときのパースすげーし
とにかくパースすげー!!人間ワザじゃないわ‥‥

嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦9
戦国は全部あるけどさすがに張らない。
ので、野原一家ファイヤー!から真柄太郎左衛門戦までのとこを。
何回見ても熱い!見事!
これでCG部分がヘボじゃなけりゃな‥‥
あー高画質で見たい。‥‥あ、DVD持ってるんだったわ。

DVDは懸賞で当たったハイグレ・オトナ帝国・TV版傑作集2本と
普通に買った戦国があるんじゃが、カネがあれば全部欲しいのう‥‥
いや、ヤキニクとか温泉とかはいらんか‥‥
ブリブリ王国は2回くらいしか見てない気がする。

サントラのオススメは
「雲黒城ロボ対カンタムロボ」「太陽の塔」「サトーココノカドー脱出」
「ひろしの回想」「21世紀を手に入れろ」「井尻又兵衛見参」
「馬廻衆・真柄太郎左衛門」「金打の馬手差し」あたりかな。
特に「21世紀を手に入れろ」は曲だけでも完璧に情景を描けてる名曲。

ああ、あと

「臼井儀人の大都会」。

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by wonderful-si1ver | 2007-02-27 18:36 | 電影類